Schedule Notebook 2015

何故ビニールカバーなのか

毎年使ってきたMOLESKINE、今年もそろそろ準備しますかと商品情報を見たら1,000円弱値上げしている。2015年版はあまり役に立たなそうな別冊の月間スケジュール帳が付属するそうで、その分が上乗せされたようです。国内正規品で余裕の3,000円超え、並行輸入品でも2,400円くらい。価格と内容が完全に見合っていない、ほんとうにありがとうございました。

ということで手帳メーカーからステーショナリーブランドのものまでひととおり見て回りましたが、①掲載情報は最低限 ②ノートタイプ ③罫線と印字は薄めで主張しないもの という条件を満たしているものが見つからず消去法で無印良品の塩化ビニールカバー再生紙マンスリー・ウィークリーノートになりました。ああ、塩化ビニールカバーが気に入らない…。

Webサービスで使えるカレンダーはあるし、Sunriseのようにいろんなサービスをひとまとめにして連携できるものも出ているけど、アプリでちまちまやるのが性に合わないのとオンラインにあまり仕事絡みの情報を上げたくないのでもうしばらく手書き管理を続けてみるつもり。

ちなみに、GoogleカレンダーはFoursquare (Swarm)と連携させて通院や散髪等の記録を遡るときに使っています。先のことだけ書き留めるなら手書きでじゅうぶんですが、アーカイブ検索はやはりデジタルが便利です。