game

May 1, 2019

連休に入ってからも平常運転で支出している。古い機械を新しくしたり、ゲーム中古市場を漁ったり、不便を解決するツールや生活品の補充だったりと目的はさまざまだ。たぶん無駄遣いではない、と思う。

休日にやろうと思いながら後ろ倒しにしていた旧サイトの現サーバへのデータ移行とドメイン移管を済ませた。ドメインの継続は少し悩んだが、捨てるには気が早すぎると判断した。今後どうするかはアクセス解析結果を見ながら考えよう。

やりたいこともそのままにゴロゴロしてるうちに毎日が過ぎるかと思いきや、今年は家や出先で雑事を片付けたりジムへでかけたりしながら空き時間にアバタール・チューナーをプレイしている。90年代後半から2013年頃までは音楽・ライヴ鑑賞・サイト運営に夢中でゲームは全くの空白状態だったのは過去の記事でも何回か記しており、スプラトゥーン1を経てペルソナ5で戻りオタクを果たした。アバチュはいまのタイトルならアニメーションパートでさらっと流してしまうところもがっちりモデルで作り込んでいて、PS2のスペックでここまで雨の美しさ、映画のワンシーンような演出、禍々しさを表現できるのかと度肝を抜かされている。プレスターンバトルも戦術を悩みながら練るのがたのしい。クリアしたら小説版にも手を付けるつもり。市内の図書館は蔵書なしだからKindleかな。

Apr 28, 2019

26日にDays Goneが届き、ディスクを入れたらこの手のゲームではおなじみの17GBパッチデータのダウンロードが始まるも、PS4の容量不足のメッセージ。幸いPlus会員だったのでクリア済みのセーブデータをオンラインストレージへ移動したり、アプリケーションを削除してプレイを始めたが、やはり読み込みが遅い。Night in the Woodsをやりながらも読み込みの遅さは感じていたし、購入から3年、時間はたっぷりあるしこの機会にとSSDに換装した。

購入したのはサムスンのSSD 1TB 860QVO。SSDはだいぶ安くなってきたものの、2TBを超えると価格が跳ね上がるため現実的な1TBにした。それでもいままでの5400rpm 500GB HDDと比べれば大きな進歩だ。これで秋発売のペルソナ5 ザ・ロイヤルもバッチリだ。この環境でしばらく様子見をして容量不足は外付けSSDで対応し次期PlayStationへ繋げてゆきたい。

換装作業はソニーがHDD換装を認めているだけあって、必要な道具さえあれば簡単に終わる。中をいじれた頃のMacBookと手順はほぼ同じ。セーブデータはPS+のオンラインストレージへアップし、ギャラリーに溜めているスクリーンショットをUSBメモリへ保存。その後SSDへ換装し、USBメモリに保存した起動ディスクをセーフモードで立ち上げ、あとは来た道を戻るようにセーブデータや購入済みのアプリケーションをローカルにダウンロードして終了。転送速度の遅いUSBメモリにキャプチャデータを落とすのが一番時間がかかった。作業をはじめるに当たり、下記のサイトが参考になった。開幕早々なかなかベイカバーが外れないイベントが発生するも、中央ライン際のPSロゴの部分をかるく押したところスッとツメがはずれた。

ゲームデンウィーク2日目、なかなか連休らしいことをしているなと思うとともに家に居ながらどんどん支出していく予感がする。

Apr 23, 2019

いただきもののPlayStation 2が無事使えるようになり、さっそくアバタール・チューナーをはじめている。

元持ち主からは動作確認済みの本体のほか、使える状態になかったコントローラー以外の付属品を全て送ると連絡が来ていたので到着に合わせてAmazonで不足しているものを手配した。

自宅のBRAVIAにはRCA端子はあるものの、コンポジット画質のプレイは目に厳しそうだとPS2 to HDMIを使った。コントローラーは単4電池2本稼働の無線コントローラーを購入。中華ガジェットだけに品質の心配があったが、問題なく使えている。国内の周辺機器メーカーはとっくの昔にPS2向けアクセサリの生産を終えているし、こういうときに現在の技術を絡めた旧ゲーム機の周辺機器を出してくれる中華ガジェットは助かる。すぐ壊れそうな気もするがその時はまた新しいのを買えば良い。

PS2は保管状態が良かったとは言え20年物の機械だけに本体がいつまで稼働するか怪しいと思いながらも、中古市場でPS2ソフトや攻略ガイドを掘るのがたのしい。PS2は名作が多すぎる…。積みゲーは悪いことのように言われがちだが、積みゲーの山を崩すプレイスタイルもまた一興だ。

Mar 14, 2019

帰りに図書館へ行き本を返却。退社が遅くなり図書館が閉館してしまったためメディアテークの返却ポストに投函。しばらく手持ちの本を読むことにする。

大町のカルディに寄ってミズーラの全粒粉クラッカーとイチジクのジャムだけ補充するつもりが酒コーナーでニャングリアが目に留まり酒瓶を持って帰宅。

帰宅して十三機兵防衛圏プロローグを登場人物2人分だけプレイ。プロローグはアクション要素もなく、電書コミックの1巻だけ読み放題のようにキャラクター一人につき15分程度のストーリーを操作しながら見るものだった。続きが気になるので秋に発売する本編も購入しよう。公式サイトに公開されたマフィア梶田の体験インタビューも良く、プレイ中の煩悩方面の印象をマフィアが代弁してくれていた。スタジオ・ゼロ特番 2017のPROJECT Re FANTASYのときもそうだったがこの方はレビューも考察も鋭いところをついていて参考になる。

Mar 13, 2019

ディアブロ3のシーズン16も間もなく終了というのに、モンクのグレーターリフト掘りで行き詰まってしまい気分転換にネクロマンサーを作成。敵陣に突っ込んでボコボコに殴り倒して進むモンクからひたすら敵から逃げスキルを使ってどうにかするネクロマンサーへの鞍替えは序盤手こずったが、少し進めたところでスキルが開放されると楽になった。死体を爆破させたり槍に変えて飛ばして敵を蹴散らすのが悪趣味で楽しい。スケルトンたちが地中から湧いてカクカクしながら敵をボコボコにしてくれるの楽しい。自分はほぼ働かず手下が動いてくれるの楽しい。団体旅行みたいに手下とにぎやかに移動するのが楽しい。次シーズンはウィッチドクターにも挑戦したい。モンクもちゃんと進めるぞ…。

そして今日はNintendo Switch Onlineでパルテナの鏡が配信開始だ。パルテナは大好きなタイトルでディスクシステムはもちろん、3DS、Wii Uと移植されるたびにプレイしている。私は子どもの頃から音楽が良いゲームを好む傾向があり、パルテナの鏡も曲を聴いて子どもながらに感動したのを覚えている。改めてサントラを聴いても音の豊かさに驚かされる。この時代のゲームはいまプレイするとかなりの難易度だが、それでも続けられるのは音楽の良さと、死神やナスビ使いなど強いのにコミカルな敵キャラの憎めなさにあると思う。みんなもパルテナの鏡やろうぜ。