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Oct 25, 2019

真3マニクロを月曜にクリアした。スタート時はそんなに時間もないしコトワリエンドのどれかで良いかと進めるも、だんだん欲が出てきて最も時間のかかるアマラ深界エンドまで行くことにした。結局プレイ時間は100時間超え。クリア後はアマラエンド確定前のセーブデータから改めて別ルートへ進み、木曜に95時間で自分の選択エンド(先生(自由)エンド)を見た。なんだかんだで総プレイ時間130時間だ。何をやっているんだ。楽しかったからいいけど。

カグツチ戦よりもルシファー戦よりも手こずったのが隠しダンジョン板東宮の四天王戦。眼光スキルからのカジャかけ全体攻撃おそロシア。敵を攻撃しつつ補助・回復スキル/アイテムをどのタイミングで使うか、攻撃を見切られてプレスターンアイコンが減ったときのターン回しをどうするか等の戦略を求められ、これぞプレスターンバトルの醍醐味…!と震える暇もなくたびたびピンチに襲われてハゲた。ハゲたクセに2回目の選択ルートでも攻略しなくて良い板東宮へノコノコ出かけてまたハゲた。何をやってるんだ。楽しかったからいいけど。

このまま難易度HARDな2周目モードで各コトワリエンドも見たいところだが、来週はもうP5R発売だ。クリアに時間のかかるバックカタログ掘りは一旦お休みして、来週木曜までは積みっぱなしにしていたリングフィットアドベンチャーやインディーズゲームをやろう。HDMI変換アダプタを通してもPS2の画質による眼精疲労で視力が落ちているのが気になるし。

と、PS2を毎日起動している間も季節は進んでおり、ここ数週間はゲームの休憩時間に家の冬支度を進めていた。玄関ドアの鍵部分の結露がスマートロックに影響しそうなのが気になる。今冬は玄関に精肉倉庫にあるようなPVCののれん的なのをかけてみようか。

24日に発表があったP5Sは当然オタカラBOXを予約した。サントラ同梱は重要だ。

Sep 22, 2019

先週は東京ゲームショウへ。人だらけで試遊できないのはもちろん歩くのもままならぬだろうと思いつつも、現場を体験しておかないと後悔しそうなので行くことにした。

実際予想どおりの人だらけで何が何やらだったが、各ステージやブースを流して見るだけでもじゅうぶん楽しめたし、現地でインターネットのおともだちとエンカウントしてこれから発売されるタイトルの解禁情報をネタに自分はどうプレイするか等、あれこれおしゃべりするのも楽しかった。自著のおみやげありがとう。物販では目的のものをしっかり購入して帰途についたが、会場で現物を見てなんかイメージと少し違うなと購入に至らなかったグッズについてあとからやっぱり買っとけばよかったとなる現象は何だろうか。そういうのに限って会場限定グッズだったりするのだ。

Jul 29, 2019

先週はオペラシティでジュリアン・オピー展を鑑賞。広い会場にばかでかい作品が並ぶさまは気持ちが良く、LEDスクリーン作品のカラスがたまに尻からポロッと落とし物をするのを眺めるのも楽しかった。人物作品だけでなく風景作品にもエロみを感じたのは平面画と見せかけて凹凸の妙があったり、簡略化により想像力が働くからだろうか。


やっとアバタール・チューナー2をクリア。結局2も57時間かかった。1では同族を喰らってまで生きるとは何か、2では業とは何かを考えさせられた。2のローディング曲のサントラタイトルも『贖罪』ときたもんだ。太陽へ行くまでがメインストーリーでラストダンジョンは様式美の仕掛け迷路と属性変化ボスで作業ゲー気味だったり、主人公の業の清算が強引だったりはしたが心に残るゲームのひとつになった。ストーリー全体のテーマ「Om・Mani・Padme・Hum」についても考えてみたり。アバチュはいいぞ…。

とりあえず1周目は終えたということで周回は後回しに真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクスクロニクルを始めている。アバタールチューナーは小説版へ。小説版は入浴中にKindleで読んでいる。ゲームでは説明不足の設定周りも詳しく書かれており、じっくり読んでいると長湯になってしまうのが難点だ。

Jun 9, 2019

アバタールチューナーをクリアした。60時間かかった。調べると平均30時間ちょっとでクリアできるらしい。昔はストーリーの先を早く知りたくて力不足でも強引にゲームを進めていた私も、それなりの社会人となりボス戦前にレベルやスキルを固めて事前準備したり、いつできるかわからない周回プレイ前に回収できる要素は拾っておくプレイスタイルになった。そしてアバチュの1・2商法は話には聞いていたものの、1のそこでいったんしめますかというエンディングにズコー。当時2の発売まで半年待たされたプレイヤーは不満だったに違いないし、1で止めてしまった人は何もわからないまま現在に至っているのではないか。2019年に生きる私はブランクなく今晩からアバチュ2の新たな60時間が始まる。ポストアポカリプスもの大好き…。


そろそろ散髪に行く頃ではとGoogleカレンダーでSwarmのチェックイン記録を確認しようとしたところ連携カレンダーが消えていた。Foursquareのカレンダーフィードページを見たら2019年3月から順次サポートを終了する告知が出ていた。いつ散髪や病院に行ったかの確認で重宝していたのですぐやる課はログデータのダウンロードを設定ページから依頼し、数日後に送られてきたCSV群のチェックインデータをGoogleカレンダーの仕様に合わせたCSVに加工してインポートした。エディタで不要な配列を検索・置換で削除し、UNIXタイムの計算はGoogleスプレッドシートを使った。

今後のチェックイン連携はIFTTTを使ってGoogleカレンダーへ書き込むことにした。FoursquareのAPIまたはIFTTTが倒れたらそれまでだが、IFTTTから先はサービスに依存しないので今回のようにごっそりデータが消えることはないだろう。

May 1, 2019

連休に入ってからも平常運転で支出している。古い機械を新しくしたり、ゲーム中古市場を漁ったり、不便を解決するツールや生活品の補充だったりと目的はさまざまだ。たぶん無駄遣いではない、と思う。

休日にやろうと思いながら後ろ倒しにしていた旧サイトの現サーバへのデータ移行とドメイン移管を済ませた。ドメインの継続は少し悩んだが、捨てるには気が早すぎると判断した。今後どうするかはアクセス解析結果を見ながら考えよう。

やりたいこともそのままにゴロゴロしてるうちに毎日が過ぎるかと思いきや、今年は家や出先で雑事を片付けたりジムへでかけたりしながら空き時間にアバタール・チューナーをプレイしている。90年代後半から2013年頃までは音楽・ライヴ鑑賞・サイト運営に夢中でゲームは全くの空白状態だったのは過去の記事でも何回か記しており、スプラトゥーン1を経てペルソナ5で戻りオタクを果たした。アバチュはいまのタイトルならアニメーションパートでさらっと流してしまうところもがっちりモデルで作り込んでいて、PS2のスペックでここまで雨の美しさ、映画のワンシーンような演出、禍々しさを表現できるのかと度肝を抜かされている。プレスターンバトルも戦術を悩みながら練るのがたのしい。クリアしたら小説版にも手を付けるつもり。市内の図書館は蔵書なしだからKindleかな。