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記録

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Jan 2, 2020

元旦にデス・ストランディングをクリアした。発売日からプレイをはじめて2ヶ月かかった。クリア時のデータを見るのを忘れてしまったが、サブクエスト脱線上等で120時間くらいやっていたと思う。年始クリアを目指して年末10時間ぶっ続けプレイとか久しぶりにやったぞ。そろそろラストかなというところからが長いという先人たちのメッセージを受信しており、実際その通りだったので休暇中にクリアできて良かった。

ストーリーはどんでん返しもなく、地道に進めていくうちに勘の鈍い私でも先が読めるものだったがじゅうぶんすぎるほどの余韻に浸っている。登場人物もそれぞれ特殊な能力や境遇があるこそすれ驚異的なパワーを持っているわけではなく、主人公サムも道中弱音を吐いたり、自分を鼓舞したり、崖で怖がったりと完全無欠のヒーローではない。それぞれがお互いの弱いところを補い合って前に進むところに共感でき、とにかく人間臭いゲームだった。ラストの配達は号泣しながらコントローラを操作していたし、ここぞというときの音楽の使い方がずるい。あとハートマンの講義を聞くサムは後ろ姿しか見えなかったがたぶん寝ていたと思う。最後までラッコフードを愛用していたせいで数々の素晴らしいシーンをラッコフードで迎えてしまったがそれも良しだ。アクロニウムデザインのスーツとラッコフードが合うとは…それよりロックネのいちばんアクロニウムみある衣装が欲しいぞ!クソ高そうだがな!と言いたいことは止まらない。「棒」と「縄」の関係、しっかり受け止めましたぞ…!

ストーリーをクリアしてもやり残し要素を埋めるため北米大陸の配達は続くが(クリア後の世界でも配達可能)、余韻に浸りながらプレイヤーの考察を掘ったり小説版を読んだりしたい。P5Rの再開は2日後くらいに。


デスストをプレイしつつ小島秀夫監督のミーム本がKindle化されていたのでそれも入浴時に読み進めていて、紹介されていた作品の中で面白そうなものを見たり読んだりしている。今年もやることがたくさんあり、仕事より忙しい。

Nov 18, 2019

P5R、デス・ストランディング、リングフィット アドベンチャーをかけもちプレイしていたら11月下旬になっていた。月水金はP5R、火木土はデスストで日曜は両方やると決めるも、余暇が取れない日もありこのルールは早々に崩れた。その日の気分でどちらかをプレイすることにして、ジムがない日に22時からRFAをやることだけは崩さないようにしている。週数回のジムだけでは体力の維持が難しいなと思っていたところでかなり本気なトレーニングゲームが出てきたのは技術の進化に感謝だ。有酸素系のフィットボクシングも購入してやってみたが、おそらく運動習慣の無い人向けなのと左右交互に同じ動作の繰り返しが続くせいかおまかせ35分でも途中で飽きてしまう。RFAはトレーニングをうまくゲームに取り込んで飽きさせず、プレイヤーの体力に合わせた負荷調整、やり過ぎにならない程度のところでクールダウンを促す仕組みがよくできている。

ゲーム中はいちいちお茶をいれるのがめんどうなので800mlくらいをまとめて作って象印マホービンのステンレスポットに入れている。片手注ぎが可能なのとワンタッチで開栓できるのが良い。タンブラーも中が見えて食洗機対応のKINTOのTO GO TUMBLERに変えた。TO GO TUMBLERは仕事場用にも黒を購入した。キーボードに続き作業まわりの小物環境を仕事場と自宅でそろえる悪い病気がまた出ている。

Oct 25, 2019

真3マニクロを月曜にクリアした。スタート時はそんなに時間もないしコトワリエンドのどれかで良いかと進めるも、だんだん欲が出てきて最も時間のかかるアマラ深界エンドまで行くことにした。結局プレイ時間は100時間超え。クリア後はアマラエンド確定前のセーブデータから改めて別ルートへ進み、木曜に95時間で自分の選択エンド(先生(自由)エンド)を見た。なんだかんだで総プレイ時間130時間だ。何をやっているんだ。楽しかったからいいけど。

カグツチ戦よりもルシファー戦よりも手こずったのが隠しダンジョン板東宮の四天王戦。眼光スキルからのカジャかけ全体攻撃おそロシア。敵を攻撃しつつ補助・回復スキル/アイテムをどのタイミングで使うか、攻撃を見切られてプレスターンアイコンが減ったときのターン回しをどうするか等の戦略を求められ、これぞプレスターンバトルの醍醐味…!と震える暇もなくたびたびピンチに襲われてハゲた。ハゲたクセに2回目の選択ルートでも攻略しなくて良い板東宮へノコノコ出かけてまたハゲた。何をやってるんだ。楽しかったからいいけど。

このまま難易度HARDな2周目モードで各コトワリエンドも見たいところだが、来週はもうP5R発売だ。クリアに時間のかかるバックカタログ掘りは一旦お休みして、来週木曜までは積みっぱなしにしていたリングフィットアドベンチャーやインディーズゲームをやろう。HDMI変換アダプタを通してもPS2の画質による眼精疲労で視力が落ちているのが気になるし。

と、PS2を毎日起動している間も季節は進んでおり、ここ数週間はゲームの休憩時間に家の冬支度を進めていた。玄関ドアの鍵部分の結露がスマートロックに影響しそうなのが気になる。今冬は玄関に精肉倉庫にあるようなPVCののれん的なのをかけてみようか。

24日に発表があったP5Sは当然オタカラBOXを予約した。サントラ同梱は重要だ。

Sep 22, 2019

先週は東京ゲームショウへ。人だらけで試遊できないのはもちろん歩くのもままならぬだろうと思いつつも、現場を体験しておかないと後悔しそうなので行くことにした。

実際予想どおりの人だらけで何が何やらだったが、各ステージやブースを流して見るだけでもじゅうぶん楽しめたし、現地でインターネットのおともだちとエンカウントしてこれから発売されるタイトルの解禁情報をネタに自分はどうプレイするか等、あれこれおしゃべりするのも楽しかった。自著のおみやげありがとう。物販では目的のものをしっかり購入して帰途についたが、会場で現物を見てなんかイメージと少し違うなと購入に至らなかったグッズについてあとからやっぱり買っとけばよかったとなる現象は何だろうか。そういうのに限って会場限定グッズだったりするのだ。

Jul 29, 2019

先週はオペラシティでジュリアン・オピー展を鑑賞。広い会場にばかでかい作品が並ぶさまは気持ちが良く、LEDスクリーン作品のカラスがたまに尻からポロッと落とし物をするのを眺めるのも楽しかった。人物作品だけでなく風景作品にもエロみを感じたのは平面画と見せかけて凹凸の妙があったり、簡略化により想像力が働くからだろうか。


やっとアバタール・チューナー2をクリア。結局2も57時間かかった。1では同族を喰らってまで生きるとは何か、2では業とは何かを考えさせられた。2のローディング曲のサントラタイトルも『贖罪』ときたもんだ。太陽へ行くまでがメインストーリーでラストダンジョンは様式美の仕掛け迷路と属性変化ボスで作業ゲー気味だったり、主人公の業の清算が強引だったりはしたが心に残るゲームのひとつになった。ストーリー全体のテーマ「Om・Mani・Padme・Hum」についても考えてみたり。アバチュはいいぞ…。

とりあえず1周目は終えたということで周回は後回しに真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクスクロニクルを始めている。アバタールチューナーは小説版へ。小説版は入浴中にKindleで読んでいる。ゲームでは説明不足の設定周りも詳しく書かれており、じっくり読んでいると長湯になってしまうのが難点だ。