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Jul 29, 2019

先週はオペラシティでジュリアン・オピー展を鑑賞。広い会場にばかでかい作品が並ぶさまは気持ちが良く、LEDスクリーン作品のカラスがたまに尻からポロッと落とし物をするのを眺めるのも楽しかった。人物作品だけでなく風景作品にもエロみを感じたのは平面画と見せかけて凹凸の妙があったり、簡略化により想像力が働くからだろうか。


やっとアバタール・チューナー2をクリア。結局2も57時間かかった。1では同族を喰らってまで生きるとは何か、2では業とは何かを考えさせられた。2のローディング曲のサントラタイトルも『贖罪』ときたもんだ。太陽へ行くまでがメインストーリーでラストダンジョンは様式美の仕掛け迷路と属性変化ボスで作業ゲー気味だったり、主人公の業の清算が強引だったりはしたが心に残るゲームのひとつになった。ストーリー全体のテーマ「Om・Mani・Padme・Hum」についても考えてみたり。アバチュはいいぞ…。

とりあえず1周目は終えたということで周回は後回しに真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクスクロニクルを始めている。アバタールチューナーは小説版へ。小説版は入浴中にKindleで読んでいる。ゲームでは説明不足の設定周りも詳しく書かれており、じっくり読んでいると長湯になってしまうのが難点だ。

Jun 9, 2019

アバタールチューナーをクリアした。60時間かかった。調べると平均30時間ちょっとでクリアできるらしい。昔はストーリーの先を早く知りたくて力不足でも強引にゲームを進めていた私も、それなりの社会人となりボス戦前にレベルやスキルを固めて事前準備したり、いつできるかわからない周回プレイ前に回収できる要素は拾っておくプレイスタイルになった。そしてアバチュの1・2商法は話には聞いていたものの、1のそこでいったんしめますかというエンディングにズコー。当時2の発売まで半年待たされたプレイヤーは不満だったに違いないし、1で止めてしまった人は何もわからないまま現在に至っているのではないか。2019年に生きる私はブランクなく今晩からアバチュ2の新たな60時間が始まる。ポストアポカリプスもの大好き…。


そろそろ散髪に行く頃ではとGoogleカレンダーでSwarmのチェックイン記録を確認しようとしたところ連携カレンダーが消えていた。Foursquareのカレンダーフィードページを見たら2019年3月から順次サポートを終了する告知が出ていた。いつ散髪や病院に行ったかの確認で重宝していたのですぐやる課はログデータのダウンロードを設定ページから依頼し、数日後に送られてきたCSV群のチェックインデータをGoogleカレンダーの仕様に合わせたCSVに加工してインポートした。エディタで不要な配列を検索・置換で削除し、UNIXタイムの計算はGoogleスプレッドシートを使った。

今後のチェックイン連携はIFTTTを使ってGoogleカレンダーへ書き込むことにした。FoursquareのAPIまたはIFTTTが倒れたらそれまでだが、IFTTTから先はサービスに依存しないので今回のようにごっそりデータが消えることはないだろう。

May 1, 2019

連休に入ってからも平常運転で支出している。古い機械を新しくしたり、ゲーム中古市場を漁ったり、不便を解決するツールや生活品の補充だったりと目的はさまざまだ。たぶん無駄遣いではない、と思う。

休日にやろうと思いながら後ろ倒しにしていた旧サイトの現サーバへのデータ移行とドメイン移管を済ませた。ドメインの継続は少し悩んだが、捨てるには気が早すぎると判断した。今後どうするかはアクセス解析結果を見ながら考えよう。

やりたいこともそのままにゴロゴロしてるうちに毎日が過ぎるかと思いきや、今年は家や出先で雑事を片付けたりジムへでかけたりしながら空き時間にアバタール・チューナーをプレイしている。90年代後半から2013年頃までは音楽・ライヴ鑑賞・サイト運営に夢中でゲームは全くの空白状態だったのは過去の記事でも何回か記しており、スプラトゥーン1を経てペルソナ5で戻りオタクを果たした。アバチュはいまのタイトルならアニメーションパートでさらっと流してしまうところもがっちりモデルで作り込んでいて、PS2のスペックでここまで雨の美しさ、映画のワンシーンような演出、禍々しさを表現できるのかと度肝を抜かされている。プレスターンバトルも戦術を悩みながら練るのがたのしい。クリアしたら小説版にも手を付けるつもり。市内の図書館は蔵書なしだからKindleかな。

Apr 28, 2019

26日にDays Goneが届き、ディスクを入れたらこの手のゲームではおなじみの17GBパッチデータのダウンロードが始まるも、PS4の容量不足のメッセージ。幸いPlus会員だったのでクリア済みのセーブデータをオンラインストレージへ移動したり、アプリケーションを削除してプレイを始めたが、やはり読み込みが遅い。Night in the Woodsをやりながらも読み込みの遅さは感じていたし、購入から3年、時間はたっぷりあるしこの機会にとSSDに換装した。

購入したのはサムスンのSSD 1TB 860QVO。SSDはだいぶ安くなってきたものの、2TBを超えると価格が跳ね上がるため現実的な1TBにした。それでもいままでの5400rpm 500GB HDDと比べれば大きな進歩だ。これで秋発売のペルソナ5 ザ・ロイヤルもバッチリだ。この環境でしばらく様子見をして容量不足は外付けSSDで対応し次期PlayStationへ繋げてゆきたい。

換装作業はソニーがHDD換装を認めているだけあって、必要な道具さえあれば簡単に終わる。中をいじれた頃のMacBookと手順はほぼ同じ。セーブデータはPS+のオンラインストレージへアップし、ギャラリーに溜めているスクリーンショットをUSBメモリへ保存。その後SSDへ換装し、USBメモリに保存した起動ディスクをセーフモードで立ち上げ、あとは来た道を戻るようにセーブデータや購入済みのアプリケーションをローカルにダウンロードして終了。転送速度の遅いUSBメモリにキャプチャデータを落とすのが一番時間がかかった。作業をはじめるに当たり、下記のサイトが参考になった。開幕早々なかなかベイカバーが外れないイベントが発生するも、中央ライン際のPSロゴの部分をかるく押したところスッとツメがはずれた。

ゲームデンウィーク2日目、なかなか連休らしいことをしているなと思うとともに家に居ながらどんどん支出していく予感がする。

Apr 23, 2019

いただきもののPlayStation 2が無事使えるようになり、さっそくアバタール・チューナーをはじめている。

元持ち主からは動作確認済みの本体のほか、使える状態になかったコントローラー以外の付属品を全て送ると連絡が来ていたので到着に合わせてAmazonで不足しているものを手配した。

自宅のBRAVIAにはRCA端子はあるものの、コンポジット画質のプレイは目に厳しそうだとPS2 to HDMIを使った。コントローラーは単4電池2本稼働の無線コントローラーを購入。中華ガジェットだけに品質の心配があったが、問題なく使えている。国内の周辺機器メーカーはとっくの昔にPS2向けアクセサリの生産を終えているし、こういうときに現在の技術を絡めた旧ゲーム機の周辺機器を出してくれる中華ガジェットは助かる。すぐ壊れそうな気もするがその時はまた新しいのを買えば良い。

PS2は保管状態が良かったとは言え20年物の機械だけに本体がいつまで稼働するか怪しいと思いながらも、中古市場でPS2ソフトや攻略ガイドを掘るのがたのしい。PS2は名作が多すぎる…。積みゲーは悪いことのように言われがちだが、積みゲーの山を崩すプレイスタイルもまた一興だ。