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Feb 13, 2019

Notionに登録。個人で使うには手厚すぎるツールな気がするが、あちこちのサービスやアプリに散らかしているブックマーク/メモ/タスクを集約させたい。おすすめしてくれたインターネットのおともだちからの紹介コードと初回のタスクボーナスでクーポンがPersonalプラン半年分くらい貯まった。有料サービスから抜け出せなくなる罠にかかりそうだ。


アングローバルがand wanderを買収。愛用している私にとっては大きなニュースだったが、より良い方向へ進むための傘下入りといことでひとまず安心しつつ、応援していたインディーズバンドがメジャーに移籍したときのような気持ちになる。そして記事画像でデザイナーの池内さんが着ていたtop fleece jacketがやっぱり良いなあとなり、19AW受注会でオーダー。月もまだ半ばだというのに今月も全力で支出している。

Winter Homewear

冷え性なんです

冬になると家着だけでは寒くて重ね着やら掛けるものが多くなって気づくとルンペンみたいな格好になるわ装備が重くてお茶碗ひとつ洗うのにも億劫になるわでよろしくないのでいちいち装備を外さなくても宅配便の応対やゴミ出しにさっと出られる格好を目指して冬の家着を揃えました(おもにモンベルで)。

今年は長袖インナーをジオラインのミドルウェイトからエクスペディションにアップデート。ボトムは中綿入りラップスカートにして膝掛けハイウエスト巻きの状態で家の中を徘徊することから卒業しました。首はちくちくしないフリース素材のネックウォーマー、脚まわりはぬくもりレギンスとウール混のレッグウォーマーでガード。動けるあったか家着はアウトドアブランドのテクノロジーで構築できる。と書きながら、一番のオヌヌメはウール混のレッグウォーマーです。これでダメならもう養命酒に手を出します!

Sewing Project

間近で見られると粗が目立つ

久しぶりに何か縫おうかと思ったのが5月の連休頃、2回の放置期間を経て先日七分シャツが完成しました。工数約2日半、しかし完成まで半年。季節はもう冬である。

パターン起こしから裁断まではそれなりに工数がかかりますが、縫うのはミシンがやってくれるので下準備が終わればダダーッとできちゃいます。シャツのパターンは坂内鏡子さんの『リネンとコットンで作る服』から。シルエットがすっきりしているわりに袖まわりにゆとりがあるのでカッチリ感もなく動きやすいです。千円ちょっと出せばファストファッションでシャツが手に入る時代だけれど、自分で作る服も悪くないッス。

多めに布地を購入していたため余り布が出たのでアイロン台カバー『困ったときのMAKING NAVI Q&A』掲載)と弁当箱入れ作り方はNUNOTOIROさん参照)もこさえました。また作りたい欲が湧いたら半年間のプロジェクトとしてプランニングします。

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Belt Pants

しばらくズボンは買わないぞ

昨夏の手術後、ベルトのバックルが傷にさわってベルトを締められない期間があって、傷が落ち着いてからもなんとなく革製のかたいベルトをするのが億劫になってしまい布製のダブルリングベルトをしてやり過ごしていたのだけど、たまたま夏前に購入したグラミチのナロークロップドパンツがきっかけでウェビングベルトパンツにはまり気づいたら細身系ベルトパンツが増えていたの刑。

グラミチというとちょっと前までダボダボ系クライミングパンツ屋さんのイメージでしたが、ジーンズでさえストレッチ素材入りが当たり前の世の中。テクノロジーの進化に乗っかりグラミチも細身できれいめシルエットなのに180℃開脚余裕な履き心地のよいおズボンをゴンゴンリリースして、今冬はウールものやらコーデュロイやらフリーススウェットまで出す攻めの姿勢を見せております。ノースフェイスパープルレーベルはずっとウェビングベルトパンツをリリースしていたのをスルーしてアウターばかりに目が行っていたのですが、このピケ素材のパンツはシルエットも布地のハリも気に入って色違いで購入する始末。ウェビングベルトはバックルが壊れたらどうすっぺ感ありますけども、先のことは気にせず壊れたら壊れたでパーツを買って直せばいいやくらいの気持ちでもりもり履いています。

いまはロールアップで履いていますがそろそろ足首全開も厳しい季節になってきたのでロールアップは下げてウールの柄靴下をチラ見せしながら冬を迎える所存です。

Makinaw Coat + Down Cardigan

コーデュロイの襟とチンストラップが良い雰囲気

ここ2年ほど冬はショート丈のマウンテンダウンパーカーを着ていたのですけど、昨冬尻の寒さがこたえたのと、下半身が冷えると内臓側の手術痕周辺が痛むので今年は尻の隠れるコートを買うことに。

そしてたまたま地元のショップに昨シーズンのFWK Engineered Garmentsのマッキーノコートが残っているのを見つけて、オーナーのご厚意でちょっと良い値段で手に入れられたのでした。

ただ、このコートは裏地がない上に20ozメルトンで東北の冬を過ごすには心もとないので、おなじみThe North Face Purple Labelのダウンカーディガンを手に入れてチラ見せレイヤリングで着よう作戦を決行。すぐ寒くなってチラ見せどころじゃなくなると思いますが。と考えていたら昨年のFWKのルックでどちゃくそレイヤリング提案されてましたの刑。

Engineered Garmentsといえば、オーナー鈴木大器氏(津軽出身!)のスニーカーに関するコラムがスゲく良いです。