satolog

記録

Sep 22, 2020

先日だいぶ前にクラウドファンディングで支援していたSwitchBotカーテンが届き、セッティングしたもののカーテンレールの途中で装置が止まってしまいまあクラファンなんて博打だしな!と舌打ちしながら片付けて放置。連休中に支援ページブログにユーザから寄せられた知見が溜まっていたのをチェックして、レール内の掃除とみんなだいすきクレ556をかけたら問題なく動いてズコー。調子にのって556をかけすぎたら装置のタイヤが空転したので拭き取り調整してセッティングを終えた。

SwitchBotはIFTTT連携可能なのでWeather Undergroundと連携させて日の出日の入時刻トリガーでカーテンの開閉をしようとIFTTTにログインしたら有料化の報せ。無料プランはアプレットの作成が3つまで。いまのところ登録しているアプレットが突然動かなくなることはなさそうだが遅かれ早かれデッドラインはやって来るわけで、有料プランを見るも月9.99ドル…。さすがに月額9.99ドルはないだろうがと思っていたら10/7まで最低1.99ドルから言い値でずっと使えますよキャンペーンをやっておりコスく月1.99ドルでプロアカウントにアップグレード。当初は初年限定価格だったらしいが世界中からクレームが寄せられ結局言い値で永年利用可能キャンペーンにしたらしい。なんとなく2年後くらいにやっぱり厳しいから価格上げます的なおたよりが来そうだが、代替サービスは見つからないし月200円払いつつプロアカウントでしばらく様子見。

カーテンの稼働は日の出/日の入前後のアプレット発火時間にムラがあるのと、日の入よりも先に部屋が暗くなってそれより前にカーテンを閉めたいのでSwitchBotアプリのスケジュール設定から季節毎に時間を設定して動かした方が良さそうという結論に。

と、連休中はガジェットの設定をしたり仕事まわりのお勉強を少しだけしたりPLAYISMの新作情報配信を見たり。PS5ローンチタイトルの脳筋ゲーGodFallが気になるがPS5は初期ロットを外して先にXbox Series Xを買いたい!Xboxで何するわけでもないけど!!!

あとコロナ禍だと外に出てどうこうよりも家の環境改善に目が向いてしまうので連休になると毎日AmazonをはじめとするECで何かしら注文してしまいますね!

Aug 8, 2020

気づいたらなんとなく夏になっているし、日は短くなっているし、夜はもう秋にさしかかったような空気だしなんなんだ今年は。軽く振り返っても仕事に追われていたことしか記憶にない。そのわりに身のまわりのガジェットを増やしたり新しくしたりしていた。服も手持ちのものがやれてきたのと似合わなくなりはじめてきたのでアップデートした。主に仕事場と自宅の往復、たまに電器屋徘徊くらいでどこにでかけるわけでもないのに金はしっかり出て行く。

24インチモニタでは目がしんどいと27インチ4Kモニタに新調したら初期不良にあたってしまった。販売店とメーカに問い合わせをしてどちらも返品/修理OKの連絡がつくも、今回は貸出機が出るメーカに修理をお願いすることにした。修理依頼を出して1営業日で貸出機が届き、2日半で修理が終わり、週末のタイムラグを入れても1週間で片付く爆速対応だった。修理期間に貸出機を出してくれるのはありがたい。サンキューEIZO。今回の件でインターネットに漂っているEIZOモニタ修理体験記等を参考にしたところFlexScanの修理記はあまりなく、みんなFORISがだいすきということがわかった。

そういえばAirPods Proの右側もよくある故障で交換したのだった。チャットサポートでAppleコミュニティにあった同現象のURLを先に投げて、ファームウェアや環境等の質問に答えて即交換対象になった。チャット終了後に申し込みのURLが届き、オンラインで手続をしたらその日のうちに交換品が発送された。故障品は交換品が入った封筒を開けて新品を取り出し、故障品をその封筒にポイッと入れてヤマトさんがそのまま持っていくというあっさりしたものだった。

さらにそういえばサブ充電として購入したAnkerの充電パッドも動作が怪しく、おなじ現象を経験した人のレビューがあったのでそのURLをつけてサポートに問い合わせたところ即交換品を送ってくれた。こちらも先に交換品が送られ、故障品は別送で郵送されてきたレターパック封筒に本体と添付品だけ入れてポスト投函で返送した。

今回のもろもろで初期不良はないほうがもちろん良いが、機械の精密度が上がっている都合で何かしらは当たってしまうだろうから、購入するときはアフターフォローの手厚さ、レスポンスのはやさ、手続に手間や精神的負担がかからないところを選ぼうという結論に至った。いままでAmazonで大物を買うことは避けてきたが、私の生活様式では先送り後返品がスタンダードなAmazonのほうが良いかもしれないと思い始めている。

Jul 5, 2020

寝テレワーク一切なしのフルリモート生活を6月末に終え、7月から通勤生活へ戻った。ブログの更新もままならぬほど納期に追われた3ヶ月だった。新しい生活様式というものに合わせたもろもろが新たな案件として降ってきた結果で、今後も今回の流れといつもの流れのハイブリッド形式になりそうな状況ではあるが、ノウハウは積めたから今後はもう少し楽に進められるのではないかと見立てている。そうじゃないと身がもたない。追われマックス時期は食欲も失せおやつカルパスとレモネードが救いだった。当然箱買いだ。

県の緊急事態宣言が開けた6月から週末だけ街中に出かけて用事を済ませたりドトール行くのを再開し、7月からは映画鑑賞を再開した。ジムはプログラムが時間短縮一律30分・人数制限・予約制でトレーニング本編よりも行くまでの手続に時間がかかる状況だから、いつになるかわからない通常営業の再開まで待つことになりそう。

今週末は『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(なんでこんな邦題にした)と『レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』を見た。前者はいまの時代にフィットした脚本だし衣装も素敵だし、隣のじじいがいい人すぎるしリッチな伯母は演技お化けメリルストリープだし盤石じゃんと思いつつ心に響いちゃってもうグレタ・ガーウィグなんなのと思いながら鑑賞。後者はウディじじいお得意の圧倒的字幕量と屁理屈を浴びせられ出てくる人物ほぼクソ、みんなそれぞれいろいろ事情はあるけど結局人間はクソであるという作品は違うこそすれいつものウディ・アレンであり、そういう意味でウディ・アレン作品は天使も悪魔もクソだが一番クソなのは人間と教えてくれる真・女神転生シリーズとおなじなのかもしれない。ウソだが。セレーナ・ゴメスの魅力にいまさら気づいたのが収穫だったな。

ゲームは『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』をやっとクリア。プレイ時間は57時間ほどで最終バトルは1時間半かかった。アトラスゲーだから2連戦は当たり前と覚悟して臨んだら倍の4連戦で、さすがに途中でPauseをかけてトイレに行った。エピローグはあの時代のアトラスらしくあっさりしたもの。スタッフロールでその後のいろいろを静止画で見せてくれるだけ親切だったかもしれない。というわけで次は続編の『葛葉ライドウ 対 アバドン王』をプレイする予定なものの、超力兵団の不満点を“ゆーざーのご意見”で反映した結果から変更点が多く、操作ボタンの割当まで別物になっていてまた覚えるのがめんどくさいなあと思いながらブログに逃避している。

May 4, 2020

4月上旬に勤務先リモートワークのルールが決まり、当番制でスタート…となるも翌週にはフルリモートになった。しかし、リモートになったらなったで繁忙期と感染症の影響によるもろもろのサポートで業務量が増え、平時より机に貼り付いている時間が増えた。昼休みにスーパーの買い出しや散歩等で気分転換はしているが、もう少しサボる時間を取らないと延々と仕事してしまう。これは良くない。良くないぞ。

ゲーム進捗はP5Sを既にクリアして、PS2に戻り『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』をプレイ中。既プレイ勢がP5Sはライドウと言っていたが、たしかにアクションがP5Sに似ていて偶然にも良い流れで入り込めた。が、2006年のアトラスゲーにはP5Sのようにアクションが苦手なユーザへのご配慮はない。PS2の操作性の悪さと判定の厳しさでゴリ押しプレイではすぐに行き詰まるから、戦闘中はステータスに気を配りどの仲魔を使役するか、指示をどう出して動くかを数分のアクション内で考えて進めなければならない。頭が疲れて長時間のプレイは難しいので少しずつダラダラと進めている。頭を使うゲームは面白いよね。疲れるけど。ライドウの合間に積み上がってゆく一方のインディーズゲーをチェイサー的にやるのも良いかもナー。

そして1年程まえに購入したPS2用の中華ワイヤレスコントローラが保証切れを迎えた途端に電池まわりの基板がヤレたのか挙動が怪しくなった。おまけに光デジタルケーブルでテレビに繋いでいた同時期購入のBluetoothトランスミッターも途切れるように。さすが謎メーカー、こういうところはしっかりしている。ということですぐやる課は新ガジェットを求めAmazonへ向かうも、現行の中華コンやトランスミッターの後継機は評価が怪しく、安物買いのなんとかになりそうだなとちょっと奮発してDUALSHOCK 4を接続できるコンバータを買った(ヨドバシポイントで)。トランスミッターも後継機がタイムセールにかかっていたが、サクラ評価がなさそうなものを購入。コンバータはPSクラシックでも使えるので、ライドウが終わったら動作確認だけして放置しているPSクラシックを開梱したい。トランスミッターは物流が混雑している都合で届くのは少し先だが、急ぐものでもないので途切れがちな現トランスミッターにキレながら待とうと思う。

Mar 21, 2020

P5Sをプレイ中。あまり目に優しくない絵面とカメラオート移動OFFにしても画面酔いしてしまい腰を据えてプレイできないのが難点。スタート時は攻撃ボタンの組み合わせの多さに混乱したものの、もういいわと開き直って弱点突きのペルソナが必要な強敵以外はドーンドーンと無双らしく物理で叩いて進めている。本編から半年後の夏休みのストーリーということも加味され大人たちへの反逆がテーマの本家P5よりも脚本がキャピキャピ青春満太郎で「お、おう…」となるところも少なくないが、無の心でセリフ送りボタンを押している。双葉のオタク口調がふるいのも気になるけどそこも無の心で…。

ハードコンタクトから使い捨てコンタクトレンズへ移行したことで水回りの小物配置が変わり、細々とやってるうちにあれもこれもとなって洗面・浴室の環境を再構築している。東和産業・山崎実業のアイテムをバカスカと購入。磁着よありがとう。大分前に化粧水のボトルを入れるのにちょうど良いと街の雑貨屋で購入したアルミバットのフォルムと勝手がよいので、それを追加購入して使い捨てコンタクトを入れようと店のサイトにメーカ等のヒントがないかアクセスしたら息子さんが巣立ったのを機にリタイアするとのことで年始に閉店していた。それなら自力で調べるわと大好きなインターネットに飛び込み15分、トラスコ中山の標準アルミバットだとわかった。そういえばあの店トラスコたくさんあったわ…トラスコ中山はいつでも最高。