Mar 6, 2019

仕事場キーボードのキー割り当てをひとつ変更してみた。11月にキーボードをHHKB Lite2 for MacからHHKB Professional JP Type-Sに変えて、ディップスイッチでMac寄りの設定にしたり、Karabiner-Elementsでキー割り当てをカスタマイズしている。今回設定を変えたのはスペースキー左側のコマンドキー群。Macだと割り当てが余ってしまうキーがあり、そこを殺してみたり隣のキーとおなじ動作を割り当てたりして正解を探している。自宅でここらへんのキー配置に困ることはないから、仕事でコードを書いたりショートカットキーをゴンゴン使っているときにLite時代のクセが出てしまうのだろう。

自宅のMacBook ProをMac miniに買い替えようと思っているものの、なんとなくのばしのばしで周辺機器から買い替えている。HHKBのアップデートもそのひとつだった。新しいMac miniのボディが思っていた以上に黒かったことから色合い的にキーボードもHHKB BT黒にしようと思ったのがきっかけだったが、電池式でもったり感があるのが気になり、SNSをさらっと検索したら文章書きベースの人はべた褒めし、コードを書いている人はチャタリングや結局給電ケーブルをつないで使っているという感想がポロポロ出てきた。有線にするなら白一色しかなくても打鍵音が静かなほうが良いだろうとType-Sを選んだわけだが、定価で購入できるほど富豪ではないのでメルカリで状態の良いものをそれなりの価格で手に入れた。そして仕事場でも使おうと直販でパームレストとソフトキャリーケースを購入したタイミングで再びメルカリに状態の良いType-SがキャリーバッグとFILCOの木製パームレスト付きでセット出品されていたので追加購入した。後者はそのまま仕事場にすべて持ち込んで使っている。

USBは2010年代も終わろうとしているのにmini-Bだ。付属のケーブルは無駄に長くかたいため、50cmの極細ケーブルL型の変換名人をかませてキーボードに沿うように接続している。仕事場のiMacは20cmのケーブルと相性が良い。打鍵の返りが強く純正の吸振マットも購入しかけたが、価格面とキーボードの高さが変わってしまうことからエレコムの超大判デスクマットを敷いて使っている。

HHKBは50万台突破記念で記念グッズ販売やら打鍵成就お守りやら漆塗りキーボードプレゼントという気の触れたキャンペーンを始めたようだから応募するとよいかもよ。