Card Case

FREITAG TOKYOのレシートの内訳はカードケースのF57 ALAN
よく使うカードと定期をミニ財布のDALLASに入れていたのですが、駅の改札を通るたびにコレを出してバリバリやるのはちょっと重いよなぁと思っていたところでALANがリリースされたのでした。

ALANはiPhone SleeveiPad 1 Sleeveと同じく背部のストラップを引くと中のモノが引き出される仕様ですが、クレジットカード級の厚さのものが2枚以上入らないとこのギミックが役に立たないことが判明。しかもペナペナの磁気式定期1枚だけではポケット内に遊びができて勝手にカードが出てくるので、ALANの商品説明カードを一緒に入れてカサを増やしたり、取り出しもストラップ無視で両脇を押さえて開いた口から定期をピックアップしています。
細かいところで問題はありますが、とりあえず改札でのアクションをスマート化する目的は達成できたので贔屓目で許容範囲ということにしておきましょう。仙台市地下鉄がとっととICカード化してくれればこんな問題もないのですけど。

ちなみに名刺サイズのカードはケースから5mmほどはみ出るので、これを名刺入れにしようとお考えのエッジィな紳士淑女は要注意。