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週報

Feb 23, 2025

今週も淡々と過ぎた。たまたま見かけたTRMNLがE-Inkガジェット好きには面白そうだったので野良クーポンコードを探してオーダー。公開されているプラグインが豊富だから本体購入だけでも良いのではと思いつつ、バッテリ増強/開発者向けキット(API開放はサブスクではなく永続)/Type-Cケーブルのオプション3種全部入りにクリーニングクロスとアンチグレアフィルムがついたClarity Kitがお得だったのでそちらも追加した。3月リストック分の受注なので手元に届くのは4月頃だろうか。円安がきびしいし、関税も取られそうだが未知のガジェットをいじる楽しさと欲望に負けた。念のため総務省のサイトで技適は確認した。通っていた。

E-Inkガジェット大好きおじさんのレビュー動画が役に立った

Feb 16, 2025

1ヶ月ぶりにゲーム再開…くらいしか書くことがなく、地味に生活していた週。いつ運転免許の更新に行くか毎日考えているのでさっさと終わらせたい。免許センターへのアクセスの悪さから更新期限ギリまで待ってマイナ免許証での交付も考えたが、マイナ免許でオンライン化できるのはいまのところ運転者講習くらいで、結局視力検査等は今までどおり免許センターに足を運ばなくてはならないっぽい。どっちみち両方持ちだと免許センター行き確定である。今回はIC免許にして仕事の隙を見て3月上旬までには更新したい。5年後に運転免許証まわりはどうなってるんでしょうね。

金曜に健康診断の全ての結果が出る。今年はなんとか攻略できたので、結果に油断せずまた1年淡々とビールを飲みつつ調整しながら過ごしたい。

Feb 9, 2025

月曜朝から健康診断。バリウムアトラクション待ちの時間が長く、例年より遅めの時間に終了。終了後はドトールで気になっていたりんごパイを食べて、そのまま帰宅し在宅勤務。今年はバリウムもしくは下剤との相性が悪く、水曜までお腹の調子がおかしかった。

木曜午前にレンタルしていたHHKB 2台を返却し、その後レンタル利用者向け割引を使ってPFU公式ECでHHKB Studioと吸振マットを購入。土曜午前に届いて夜にセッティング。これでMac mini新調に伴うもろもろは終了のはず。USB-C版 Magic Trackpadは急ぎではないから、近いうちにどこかのタイミングで。

今週はここに記すまでもない雑事が重なってざわざわしていたが、年度末仕事はさておきあとは更新期限までに運転免許の更新を済ませればいったん休憩できそう。

Feb 2, 2025

新PCのセッティングは一旦落ち着いたし少しゆっくり……と思ったらParallels Desktop用としてウィッシュリストに入れていたDSP版 Windows 11 Proが数量限定タイムセールにかかっていたのでスッと購入。Intel Mac mini時代のWindowsはWindows 7のライセンスを無償アップデートしたりParallels側の設定をなんやかんやしてWin 11にしていたが、Intelで構築した仮想環境はM4に引き継げないので改めてライセンスを取得する必要があった。で、手持ちのParalles Desktop 19にWin 11を入れようとしたら今度はParallels 19がM4に対応していないためWindowsが起動できず、20 Standard版のアップグレードライセンスを購入。Windows環境のレンジを広げられるサブスク版も考えたのだけど、広げたところでSteamのゲームを動かすには微妙らしいので引き続き買い切り版のStandardにした。Windows 11 ProもDSP版だからいったん認証はじかれて再認証申請コースかなと思っていたらあっさり通った。念のためのWindows環境なので起動するのはこれからもメンテナンス目的の半年に1回くらいだろう。毎回VM環境メンテのたびに半日持って行かれる。ちなみに、DSP版Windowsには捨てるようなメモリでもついてくんのかなと予想していたらParallels向けとして売られていたのでLightning – Type-Aケーブルがついてきた。気は利いてるがそれでもレガシー!

ガジェット系動画を流し見していたら、デスクトップ環境披露でよく見るモニタ裏に照明を設置するのが実は眼精疲労に役立つことを知りAIに質問。

モニターの背面に照明(いわゆるバイアスライティング)を設置すると、目の負担を減らし、画面のコントラストをより快適に感じられるようになります。設置すべきかどうかは以下のポイントで判断すると良いでしょう。

設置するメリット

  1. 目の疲れ軽減
    • 画面と周囲の明るさの差が小さくなり、目の負担が減る。
    • 特に暗い部屋での使用時に効果的。
  2. コントラスト感の向上
    • 明るい背景があることで、画面の黒がより深く見え、映像のメリハリが増す。
    • HDRコンテンツやゲームを楽しむ際に有効。
  3. 部屋の雰囲気向上
    • RGB照明を使えば、ゲーム環境や作業スペースの雰囲気を調整可能。
    • シンプルな白色光でも、作業や映像視聴の快適性が増す。

設置を避けるべき場合

  • すでに適切な間接照明がある
    • 部屋全体の照明が適切なら、追加の背面照明が不要なこともある。
  • モニターを壁に密着させている
    • 照明を設置するスペースがない場合は、効果が薄れる。

おすすめの照明

  • 色温度 5000K~6500K(昼白色・白色)
    • 自然な見え方になり、映像の色再現性が損なわれにくい。
  • LEDストリップライト
    • モニターの背面に貼り付けるだけで簡単に設置可能。
  • USB給電タイプ
    • モニターのUSBポートから電源を取れるので、配線がスッキリする。

結論:目の負担を減らしたい・映像を見やすくしたいなら設置推奨!
特に暗い部屋で長時間作業や視聴をするなら、取り入れる価値があります。

なるへそ〜とすぐやる課はヨドバシ.comで24-27インチモニタ用のPhilips Hue Play グラデーションライトリボンを購入。貼る位置を調整すれば32-34インチ用でも良さそうな雰囲気で、今後でかモニタに変えた場合も考えてそちらにするか迷ったのだけど、EIZOのモニタは裏が斜めカットでかつ上部にはBenQのスクリーンバーをかけている都合で貼る位置が推奨位置より内側になったので27インチ用にして正解だった。大は小をなんとかで上のサイズを買っていたらモニタ下にリボンがはみ出るところであった。モニタ裏面の形状で両サイド脇につけるアタッチメントは貼れなかったが、上部3箇所で固定されているしセーフとする。実際照明をつけてみたら確かに良い感じ。モニタ裏照明をゲーミングカラーにする予定はない。

照明スイッチはStream Deckにhueのプラグインがあったので、Amazon Echoの音声操作とStream Deckで操作できるようにした。ついでにNature RemoがIFTTT連携をとっくにやめていてStream DeckのIFTTTスキルが動かなくなっていたから、Nature APIを取得して部屋の照明と空調をコントロールできるよう修正した。ほぼ文鎮になっていたStream Deckを復活させたついでに在宅勤務用のショートカットボタン等も設定。

HHKB 2台のレンタルが来週木曜に終わるので宅配の集荷を依頼。購入はHHKB Studioかな。

Jan 26, 2025

今週の在宅勤務で新Mac miniを使いながら最終調整。1日仕事でまわしてみて問題ないと判断し、旧Mac miniを初期化してTrade In申込み。旧Mac miniは日曜午前にどんぶらこされて行った。

キーボード買い替え問題はHHKBのHYBRID Type-SStudioの実機を試したかったが、最寄りで触れるところがなかったのでゲオのHHKBレンタルサービスを申し込んだ。Type-Sの打鍵感は手持ちの旧Type-Sでだいたい分かっていたので英語配列を、Studioは日本語配列で申し込み。ちょうどキャンペーン中で2台以上レンタルすると20%オフだった。お試し後購入に至った場合はレンタル料金分を割引する案内も入っていた。

届いた2台を軽く触ってみて、薄く気づいてはいたが自分の使い方だと日本語配列で使い続けたほうが良さそうだった。Type-Sは押下圧30g、Studioは45gだから小指の短い自分は引き続き押下圧軽めのType-S日本語配列かなと思ったらStudioのメカニカルスイッチのスコスコ具合がなかなか良くて、今はStudioを使い続けている。静電容量無接点方式しか勝たんと思っていたのに!

さらにこのタイミングでRealforce RC1 ホワイトバージョンの発売が発表されて、実機確認したくなりヨドバシへ。30gと45gどちらも展示機があったので試してみたが、打鍵感はHHKB Type-Sとほぼ同じ。数日でHHKB Studioの押下圧に慣れたからなのか45gのほうが好感触だった。それよりもMac配列のテンキーレスR3のほうが好感触だった。おそらくキーキャップの形状やキーピッチが自分の手に合っていたのだと思うが、テンキーレスでもR3はHHKBよりふたまわりくらい大きく重いのと、左にTourBox Elite、右にMagic Trackpadを置いている自分のスタイルだと各デバイスへのリーチが遠くなるから除外かな。Realforce3台を試しみて、HHKB Lite2 for Mac時代から十数年HHKBを使ってきた自分は思っていた以上にHHKBに飼い慣らされてしまっていたことを再確認する機会になった。

HHKB Studioはポインティングデバイスが気持ち邪魔だったり、下のマウスボタン3つはメカニカルじゃなかったり、筐体三辺にあるジェスチャーパッドの反応がいまいちだったり、スリープ復帰が遅い等のウィークポイントはある。しかし電池寿命を切り捨てればDIPスイッチでスリープ機能は切れるし、ジェスチャーパッドは無いものとしてOFFにし(そもそも下辺のパッドはリストレストと干渉するから使えない)、キー操作まわりは慣れだったり細かい設定は今までどおりKarabiner-Elementsでやればいいから運用でカバーできそう。StudioはType-Sほど打鍵の返りはこないが、HHKBはバード電子のリストレストと吸振マットで完全体になるから今回も吸振マットを追課金したい。なんか買う方向に行ってるな。