Apr 8, 2019

月曜日は金曜夜に配信されたBleepのニュースレターから良さそうな盤をピックアップしてApple Musicでひととおり聴く日にしている。ここ数年は貪欲に音を探すことはなくなって、ピックアップの方法もお気に入りのミュージシャンの新譜だとか、ジャケの雰囲気から音を想定して聴くというザルもザルな手法だが割とハズレはない。気に入った曲やアルバムはライブラリに登録しておく。しかし最近は似たようなアンビエントばかりで登録するタイトルも減って、俺内電子音楽停滞期が来ている。ほかを掘れば面白いものが出てくると思うが、R&B界隈のほうが面白いことをやっているかんじ。しかしライブラリに登録したらしたで数ヶ月たつと登録していたことも忘れてしまう。CDの時代は手持ちのタイトルを忘れることはなかった気がする。リストでしか見えないから把握できないのか、年を重ねて音楽方面の記憶の引き出しが小さくなったせいなのかはわからない。

FINDORBITは設定を掘れば掘るほどアプリの日本語まわりが気になっている。場合によっては英語表記のほうがわかりやすそうなところもあるが、システム言語固定のようで自由に選べない。流通経路がクラウドファンディングを行ったところのほかにもあるようで、ヨドバシやビックカメラでも取扱があった。今回はキャンペーン価格で購入できたのでセーフということにして、寿命による買い替えなどで購入の機会があったときは価格面でも流通面でもヨドバシで気軽に買った方が良いかなと思っている。