Apr 11, 2019

自宅がインターネット無料物件になる連絡があり、契約してもしなくても居室の設備工事を行うため立ち会いが必要ということで午後休。工事は16時以降で予約を入れたので、自宅に戻る前に新生活の混雑に巻き込まれるのが嫌で先延ばしにしていたメガネの新調へ行く。

いままではフレームが経年で歪まないという理由でZoffを使っていたが、Zoffは近視であればあるほど課金が増え最終的に2万超えしてしまうので今回は超非球面でも標準価格のJINSで作った。以前ジャスパー・モリソンのJINS SCREENを度入りにしてオンラインで作ってみるも、メンズ寄りのユニセックスサイズで少し大きく感じるし重いし鼻当ての跡はつくしで仕事場の非常用置きメガネとなった。今回は家用マジメガネにしたいので計測も店内でしっかり取り、フレームもウィメンズでシリコンノーズパッドのエアフレームにした。0.8がギリギリ見えるくらいの設定なのでなんとかゲーム画面の文字も見えるだろう。先にフレームと耳掛けの調整だけして、引き取りは1週間後になった。

自宅へ戻り工事の立ち会い。立ち会いの間はHorizon Zero Dawnでもやるかと思っていたところ、個人経営で回線設備や防犯カメラの設置を請け負っている方が来て会話が弾む。先方も私がある程度のわかり手で話が早いと思ったようで、建物の構造が思った以上に複雑で思うように工事が進まなかったことやここ数年インターネット無料の賃貸物件が増え休みが取れないこと、でも名指しで依頼してくれるのでなかなか断れないこと、住まいは南三陸町だが防犯カメラの案件では山梨までハイエースを飛ばすこと、買って数年のハイエースはもう12万キロに達していることなどを話してくれた。この無料インターネットも他の入居者がどれだけ帯域を使うかによるけども、なかなか良い速度が出るので試しに使ってみると面白いかもよと教えてくれた。そしてやはりさまざまな家を見てきたがPCゲーマーやFXをやっている人の部屋の設備はすごすぎるし無駄にいろんなところが光ってるし慣れていてもちょっと退いてしまうと言っていたのには笑ってしまった。話ながら作業を見ていると丁寧な仕事をする方で、指名で依頼が入るのも納得だった。仕事柄安定した速度の回線が必要だったり、私が帯域を占有しそうだし、オンラインでゲームもするしでしばらくは光回線を解約するつもりはないが、居室インターネットがどれくらいのものなのか再来週サービスが開始されたらスピードテストで遊んでみよう。