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週報

Dec 31, 2023

仕事納めの週。年内締切のものは捌けたし火曜からRTA in Japanが始まるので火・水は在宅勤務にしてRTA観戦しつつ来年の仕込みをしておくかと思ったら続々と駆け込みが入り仕事もRTAに。なんとか済ませて木曜は納会焼肉。会社の金で肉を食べまくるも、とうとう寄る年波が来てしまい牛脂にやられ、翌日に人生初の胃薬服用。好みの肉も脂っこいものからあっさりしたものへ変わってきて、今年はメガネがおいしかった。

今回の冬季休暇もダラダラしないことを目標に、RiJの合間に映画館やジムへ。金曜は『映画の朝ごはん』を鑑賞。予告編を見た限りでは映画人に人気の弁当屋「ポパイ」のドキュメンタリーかと思ったら作品の大項目のひとつなだけで、制作部の人たちを中心にした作品だった。ドキュメンタリーで130分の長さなので予想はしていたが、制作部が映画制作においてどういう役割を果たしているのかを伝えたいがあまり詰め込んでしまい、デジタル化で無駄に上映時間が長くなっている最近の映画の悪い部分も出てしまったように思う。ポパイの日常やハチャメチャな従業員採用エピソード、ポパイに関するインタビューのセクションは面白かった。予想どおりおにぎりが食べたくなって劇場を出て角打へ行く道すがらにコンビニでおにぎりを買った。角打では31日の年越し会に誘われるも、ゆっくり休みたかったのでお断りする。年末ダイヤで電車少ないし。

31日はいつもの日曜日と同じく週末の家事をしながらRiJを見て過ごす。夕方にイベントが終了し、自分のRiJ寄付マラソンも終了。毎回そんなに大きな額は寄付していないものの、2021年から寄付を続けていたらチリツモでまあまあの総額になっていた。RiJは自分にとって寄付や支援のハードルを下げてくれたイベントで、チャリティのほかにお世話になっているサービスやクリエイターへの支援もコーヒー1杯おごる感覚でオンラインで気軽に行えるようになった。必要とされているところに資金が届く文化が広がれば良いなと思う。