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週報

Apr 19, 2026

月曜夜の帰宅時にご近所の様子を窺いながら歩いている怪しい男性がいて、監視しつつ家に入ろうとしたら呼び止められる。話をきいたら斜向かいのお宅の方で町内会費の集金だった回。4月から班長になったそうだ。そういう季節ですね。宗教のババア2人組や宗教のリーダー男性(後ろで周囲を見ている役)とババア(突撃役)の2人組なんかも現れる季節である。昨秋からインターホンのパネル下に実地テストとしてセール等お断りのテプラを貼ってみたのだが、宗教勧誘もセールもふつうに貫通してくるからもう剥がそうかな。会費を払いながら班長と世間話をしたら町内会費はゴミ集積所代と割り切っていることや、その他の町内会のもろもろについてもマインドはだいたい同じだった。ソウデスヨネー。

macOSのセキュリティアップデートをかけたらRosetta起動アプリはもう使えなくなるから対処してくれよな!アラートが出るようになったので隙間時間に整理。私の環境ではクリップボードアプリのClipyだけRosetta起動。ClipyはオープンソースだからGitHubに対応版があるのではと見に行ったら、Issuesは今でも活発な一方で開発に進展はなさそうで代替を探す。Redditのスレを見たらRaycast、Alfred(有料版のPowerPackに機能あり)、Maccyあたりが人気らしく、今回は挙動がClipyに似ているMaccyへの移行を決める。有料のAppStore版と無料のオープンソース版があって、差分は

比較項目App Store版(有料)Homebrew / GitHub版(無料)
価格有料(開発者への寄付込み)無料
機能差基本的に同じ基本的に同じ
制限サンドボックス制限あり制限なし(フル機能)
更新方法App Store経由で自動brew upgrade またはアプリ内更新
アクセシビリティインストールが楽コマンド1つで楽

ということで、制限のないGitHub版をインストール。インストールついでに brew outdated したら古いままのパッケージがあり、 brew upgrade と brew cleanup も行った。MaccyはClipyの今どき版な使い心地で、設定で「自動的に貼り付け」「書式なしで貼り付け」にチェックしておけば同じような挙動で使える。ただ、起動のキー設定がClipyとは違うため、TourboxのClipy割り当てをMaccyのキーボードショートカットに変更した。インストールからClipy削除までは10分程度で終了。また、RaycastやAlfredでのクリップボード管理詳細を調べているときに物書堂辞書をAlfred起動させる記事があり、そっちもそっちで設定をした。

MacのAlfredで「辞書 by 物書堂」を呼び出す

あとはなぜかPhotoshopでも起動時に通知が出て、Intel Mac時代に使っていてApple Siliconでは動かなかったプラグインをメモ的にプラグインフォルダに入れたままにしていたことを思い出して削除した。

土曜はOSAJIへ予約品のピックアップに行ったあとビール店へ。ひさしぶりにThe Veilが入荷して、新入荷にネコチャンラベルがあったのが気になっていたのだった。いまワイのなかでホットなWest CoastだしアメリカンIPAのネコチャンラベルは当たりが多いからな!店ではIBU 0のIdontwanttoBU³を飲む。記憶から消えていたがUntappdに登録しようとしたらすでに記録した形跡があり、Untappdは過去ログ検索機能がないのでワイが飲んだおビー記録アプリことInstagramの履歴をみたら2021年1月23日に飲んでたっぽい。同じものでもブルワリーの方針や人事などで味が変わってしまうブルワリーが多いなか、The Veilは以前飲んだThe Veilのクオリティのままだった。Cat Nap³また出してくれないかな。これってTriple Dry-Hopped IPAだったんだな。今ならわかる、わかるぞ!!!!!

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