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週報

Mar 21, 2019

春分の日。人の多い休日はジム以外の用事で出かけないようにしているが、年度末仕事がディアブロのエリートモンスターのように倒しても倒しても湧いてくる状況になり、金曜夜の消耗品補充が怪しいため買い出しへ向かう。仙台駅前は学生の春休み・新生活シーズン・他県からの買い物客・そしてパルコカード優待セールで人が多い。ブラブラしている人を蹴散らしたくなる衝動を抑え、お互い様の気持ちを胸に高速でタスクこなし帰宅。

震災以降、とくにパルコ2とエスパル東館が開業してから商圏が一番町から駅前に変わった。一番町に点在していたショップの多くが駅前へ移転した。当然人の流れも変わり、一番町のアップルストアが閉店したのもこの影響にあると考えている。知らんけど。


ナイキの誕生月クーポンを使いヴェイパーマックス2019を購入。この間までヴェイパーはないなと思っていたのに2019のフォルムが良く履いてみたくなった。2019はフライニットからトランスルーセントへ。ここのところナイキの新作は雨の日に滑りやすいソールのものがほとんどだったが、滑り止めとして重心がかかる場所にガムソールが貼ってあり雨で濡れた石床も問題なかった。エアバッグが高反発なのかまだ足に馴染んでいないのか、他のシューズより疲れるので長時間歩く日は不向きかもしれない。

Mar 18, 2019

昨日台所を掃除中にガス漏れ警報器のランプが点滅していたのに気づき、機械の寿命ということでガス会社に問い合わせ。担当の方によるといまは遠隔でガスの状態を集中管理しているからこの警報器は不要らしい。なんだよそれ早く言ってよ!と思ったが、この警報器は大家さんが変わる前のガス会社がつけたものだった。そういえば秋に定期点検をしたときも署名のための立ち会いは求められたが家には立ち入らずに点検が済んでいた。回線でガスの検針をされているのは知っていたが、状態まで集中管理されていたとは。どの業界もテクノロジーの波は来ているのだ。そして貴重な台所の電源が一つ空いた。やったね。

本日終了予定だったディアブロ3のシーズン16が、次回シーズン分の対応が間に合わない都合で5/12まで延長されたとかなんとか。間に合わないなら今の分のばしちゃえという考えがアバウトアメリカンらしく好感が持てる。大型連休も死体を飛ばして楽しもう。

Mar 17, 2019

ジムのクラスが代行になり一日家にいるデー。今週末は2日連続二度寝で昼に起きてしまい1日が短い。週末のタスクをこなしたら日が沈みかけていた。

昨年秋頃までは時間があれば映画館へ足を運んでいたが、劇場の客層が自分と合わなくなってきたり、単館でも2時間超えの作品が増え腰と膀胱が厳しかったり、冬の寒さや狭い空間で病気をもらうのを避けているうちに行かなくなってしまった。大きなスクリーンと音量で見たい作品もあるが、劇場で余計なストレスを抱えるよりは見る時期が遅くなってもストリーミングなりレンタル配信で見る方を選んでしまう。

こうして人と会う機会を減らしているとますますザ・インターネットっぽくなってきたと危機感を抱くも、ひとりで過ごすほうが楽しいのが難しいところだ。おうち大好き。

Mar 15, 2019

手を付けられずにいたレイアウト変更依頼の提案作成日に充てていたのに、今日中にやっておいたほうが良い依頼が立て込む。17時過ぎに開放されそこから作業をはじめる。Adobe XDで組み立てプロトタイプをAdobe Cloudに出力、20時に退社。

Adobe XDを触りはじめたのは昨年の今頃で、そのときはまだ各機能が弱く使い物にならないと判断してしばらく様子を見ていた。機能が改善・追加されて使えるレベルになった今でもまだ惜しいところが多々あり、Photoshopのほうが作業が早く精度も良い。しかし機能がシンプルでデータ量も軽く、プロトタイプや動画キャプチャなど提案しやすいツールをすぐ吐き出せるのがXDの強みだ。この機能のおかげで先方の理解度も上がるため、今年からできるだけXDで制作するようにしている。

仕事を終えてヨドバシ、ハンズ、無印(良品週間!)で日用品と消耗品の買い出し。無印の閉店時間ギリギリですべての用事を済ませる。今週も野性のタスクがたびたび飛び込むイベントがあるも、なんとか先延ばしせずこなすことができた。ミッション完了ボーナスとしてスーパーで赤札牛ステーキ肉を購入。

Mar 14, 2019

帰りに図書館へ行き本を返却。退社が遅くなり図書館が閉館してしまったためメディアテークの返却ポストに投函。しばらく手持ちの本を読むことにする。

大町のカルディに寄ってミズーラの全粒粉クラッカーとイチジクのジャムだけ補充するつもりが酒コーナーでニャングリアが目に留まり酒瓶を持って帰宅。

帰宅して十三機兵防衛圏プロローグを登場人物2人分だけプレイ。プロローグはアクション要素もなく、電書コミックの1巻だけ読み放題のようにキャラクター一人につき15分程度のストーリーを操作しながら見るものだった。続きが気になるので秋に発売する本編も購入しよう。公式サイトに公開されたマフィア梶田の体験インタビューも良く、プレイ中の煩悩方面の印象をマフィアが代弁してくれていた。スタジオ・ゼロ特番 2017のPROJECT Re FANTASYのときもそうだったがこの方はレビューも考察も鋭いところをついていて参考になる。