satolog

週報

Card Case

FREITAG TOKYOのレシートの内訳はカードケースのF57 ALAN
よく使うカードと定期をミニ財布のDALLASに入れていたのですが、駅の改札を通るたびにコレを出してバリバリやるのはちょっと重いよなぁと思っていたところでALANがリリースされたのでした。

ALANはiPhone SleeveiPad 1 Sleeveと同じく背部のストラップを引くと中のモノが引き出される仕様ですが、クレジットカード級の厚さのものが2枚以上入らないとこのギミックが役に立たないことが判明。しかもペナペナの磁気式定期1枚だけではポケット内に遊びができて勝手にカードが出てくるので、ALANの商品説明カードを一緒に入れてカサを増やしたり、取り出しもストラップ無視で両脇を押さえて開いた口から定期をピックアップしています。
細かいところで問題はありますが、とりあえず改札でのアクションをスマート化する目的は達成できたので贔屓目で許容範囲ということにしておきましょう。仙台市地下鉄がとっととICカード化してくれればこんな問題もないのですけど。

ちなみに名刺サイズのカードはケースから5mmほどはみ出るので、これを名刺入れにしようとお考えのエッジィな紳士淑女は要注意。

Continue Reading »

My Hair Stylist

I hacked his iPhone 4S. Akira has been my stylist for over 15 years. So, He knows how many strands of gray hair I have…

グレーヘアといえばHarper’s BAZAARに掲載されたカール・ラガーフェルドの24時間が面白い記事でした。彼の真っ白な髪は実はフェイクで、地毛はグレーヘアなのだそう。しかし、カラーリングは嫌いなのでKlorane dry shampooを使って白髪をキープしているのだとか。
文章がとても読みやすく、彼のライフスタイルを垣間見られるコラムでした。

4〜5年置きくらいで春先に倒れるのですが、今年が当たり年のようで疲労から来る疾病でここ二週間ほど体調を崩しています。仕事は転職でだいぶペースを落とせるようになってはきているので、今後はサイト運営が課題。長く続けていくためにも多少のペースダウンは必要なのかもしれません。とりあえずラガーフェルド卿のように睡眠時間を維持すべく、夜は無理せず寝ることから始めてみます。

Small Trip

2月9日夜〜2月12日昼までふらっと東京へ。
行きたい場所を巡りながら先々で都合の良い友人たちと合流し、うどんを食べたりお茶を飲んだりお酒片手に話に花を咲かせたりの週末。
特別に誰かと会う約束を取り付けるわけでもなく、都合が良ければ会いましょう的な流れがいまの自分にとっては良いのかなと思ったり。

なんだかんだでタスクが重なり慌ただしくなってしまったのと、旅全般で言えることなのですが場を楽しむあまり写真を撮り忘れたのが反省点。結局東京では一回もデジカメの電源を入れませんでした。

上のレシートの中身についてはまた別の機会に。

Sendai Suburbia

震災のゴタゴタですっかり忘れていましたが、2011年2月にお友達のアマノさんに「車出せコラ」とお願いしてMORI STANDARDへ行ったのでした。
国道から地図に載っていない道に入ってぐるぐるまわり、無骨な門を抜けて着いたのは広大な敷地内にポツンと建つプレハブ小屋。

ひととおり家具を見たあといろいろお話を伺うと、オーダー家具を作る合間に腕ならしで小さな家具を作ったり、端材でこまごまとした物を作っているそう。ちょうどスピーカー台になっていたシンプルなスツールが気になっていたので訊ねると、「参考商品として作ったものですがお譲りできますよ」とのことで言い値で即決。脚に床傷防止のフェルトもていねいに貼っていただいて、そのままアマノさんの車に積んでニヤニヤしながら帰宅したのでした。

それからひと月後に震災に見舞われお店のことが気になっていましたが、サイトもリニューアルしているし参考商品はONE-OFFとして紹介しているではないですか。
お店に行かれる方はGoogleマップやナビを見るより、サイトのアクセスページを見ながらランドマークを追った方が確実にたどり着けます、はい。

Imabari Towel

Photo: 今治タオルショップ 公式通販サイト

ジム用のタオルを新調しました。今治タオルです。
佐藤可士和氏デザインってのがアレでナニですけどSquare-3のパターンとカラーリングに惚れました。
顔が濃い分の引き算で服は暗い色の無地モノが多いので、FREITAG然り小物は派手なモノを持つようにしています。

柔らかさを売りにしているタオルには繊維の毛羽立ちによる繊維くずがしばらく顔や身体につくモノも多いのですが、こちらはもちろんそんなことはなく。洗濯等で濡らしてみると細い撚り糸が高密度で織られているのがわかります。
自宅はMARKS&WEBのタオル(こちらも毛羽立たない)を使っているのですけど、折を見て今治の無地モノへのリプレイスを検討中。

可士和氏デザインタオルはRosenheimのオーナー、りょんりょんさんにご紹介いただきました。ありがとうございます。