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記録

January, 2020

Jan 19, 2020

デス・ストランディングのやりこみも先週末に終え、P5Rに戻ろうとするも気持ちがデスストのままでゆうべまで再開できなかった。その間は正月休みに読むはずだった図書館から借りた本や小説版デスストを読んでいた。小説版はスルーされてしまった拠点やキャラクターもいるが原作では語られなかった職員たちの背景もしっかり描かれていてまたお風呂Kindleが長湯に…結局ゲームをお休みしている間も目の休まる暇はなかった。図書館で借りた本は続編もあるようなのでP5Rと十三機兵防衛圏が落ち着いたら読もう。P5Rは再開するまでダルいなと思っていたのにいざ再開すると面白いな、アトラスめ…。

お正月にAppleのオンライン初売りでiPad Proを購入した際に手持ちのiPad Air 2をApple Trade Inに出した。初売り特典でもらったApple StoreギフトカードとTrade Inで発行される買取価格分のギフトカードでカバーとPencil 2を買おうと思っていたら、商品購入と同時申し込みのTrade Inは購入時の支払い方法(=クレジットカード請求)で返金されるとのしらせ。今月はギフトカード分でカバーだけ購入することに。iPad Proは風呂蓋ではなくフォリオカバーしかないことを購入時に知る。

Jan 2, 2020

元旦にデス・ストランディングをクリアした。発売日からプレイをはじめて2ヶ月かかった。クリア時のデータを見るのを忘れてしまったが、サブクエスト脱線上等で120時間くらいやっていたと思う。年始クリアを目指して年末10時間ぶっ続けプレイとか久しぶりにやったぞ。そろそろラストかなというところからが長いという先人たちのメッセージを受信しており、実際その通りだったので休暇中にクリアできて良かった。

ストーリーはどんでん返しもなく、地道に進めていくうちに勘の鈍い私でも先が読めるものだったがじゅうぶんすぎるほどの余韻に浸っている。登場人物もそれぞれ特殊な能力や境遇があるこそすれ驚異的なパワーを持っているわけではなく、主人公サムも道中弱音を吐いたり、自分を鼓舞したり、崖で怖がったりと完全無欠のヒーローではない。それぞれがお互いの弱いところを補い合って前に進むところに共感でき、とにかく人間臭いゲームだった。ラストの配達は号泣しながらコントローラを操作していたし、ここぞというときの音楽の使い方がずるい。あとハートマンの講義を聞くサムは後ろ姿しか見えなかったがたぶん寝ていたと思う。最後までラッコフードを愛用していたせいで数々の素晴らしいシーンをラッコフードで迎えてしまったがそれも良しだ。アクロニウムデザインのスーツとラッコフードが合うとは…それよりロックネのいちばんアクロニウムみある衣装が欲しいぞ!クソ高そうだがな!と言いたいことは止まらない。「棒」と「縄」の関係、しっかり受け止めましたぞ…!

ストーリーをクリアしてもやり残し要素を埋めるため北米大陸の配達は続くが(クリア後の世界でも配達可能)、余韻に浸りながらプレイヤーの考察を掘ったり小説版を読んだりしたい。P5Rの再開は2日後くらいに。


デスストをプレイしつつ小島秀夫監督のミーム本がKindle化されていたのでそれも入浴時に読み進めていて、紹介されていた作品の中で面白そうなものを見たり読んだりしている。今年もやることがたくさんあり、仕事より忙しい。