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週報

Notes

いままで何かを買ったときにそれをテーマにして一記事書いていたが、画像を撮るのがめんどくさかったり、推敲に時間がかかりうまく運用できていない。

つまりこのやり方は自分には無理があるということで、これからは日々の記録でも積んでいこうかと思っている。日記サイトみたいなのはやったことはないが、たまに自分のブログで物の購入時期を検索することがあるし、物にかぎらず記録の幅を増やすのは自分にとってもメリットがありそうだ。

もともとこのブログはSEO的な処理もしていないし、かろうじて組み込んでいるSNSボタンや解析タグすら外してもいいかなと思っているくらい意識の低いサイトだから好きにやってみようか。

とりあえずドメインはメインのサイトを閉めてから2年ほどたつし、いまの自分にはフィットしないので別ドメインに移行したい。ちょうどこのタイミングでcomドメインが割引セール中。なんとなく続けていたことを見直すチャンスかもしれない。

Ultra Fastpack III GORE-TEX

冬季降雪時の足元装備をノースフェイスのウルトラファストパック Ⅲ GORE-TEXに変えた。

ここ6年くらい降雪時は同ブランドのヌプシブーティー WPを履いていた。ヌプシは積雪/アイスバーンでも全く滑らないし、WPであれば路肩の融雪の池にも躊躇せず飛び込め、まさに雪面の飛び魚なシューズだった。毎冬売れまくるのも当然だろう。しかし、雪が溶け路面が見えるような状況になるとインソールを入れてもアスファルトからの衝撃が腰にひびき、柔らかいダウン素材は足回りをホールドせず靴の中で足が横滑りして負担がかかった。過去記事を見るとWPを買ったときはまだジャックパーセルを愛用しておりヌプシでも快適だったようだが、テクノロジースニーカーを履くようになって足回りが甘やかされてつらくなった。そんな理由で大雪に見舞われたとき以外は履くのを避けるようになってしまった。

しかし、仙台のような降雪量は少ないもののブラックアイスバーンの多い街ではスニーカーだけで冬を越すのは心許ない。また、最近のナイキの新作テクノロジースニーカーは雨天時の施設内でよく滑り危険を感じることからオールシーズン使えるゴアテックスのトレッキングシューズになった。ウルトラファストパックに決める前はサロモンにだいぶ傾いていたが、サポートを考えると生活圏内に直営店があったほうが良いなと思い見送った。ウルトラファストパックは試し履きでもソールのグリップをしっかり感じるので期待できそうだ。

ヌプシも商品情報を見たら最新バージョンがⅥということで無印WPよりは快適になっていると思うが、6年の間に価格もだいぶ上がっていた。この価格ならいつでも機動力を発揮できるウルトラファストパックで正解だろう。手持ちのヌプシも処分せず、大雪時限定で履くつもりだ。トレッキングシューズの管理はなかなか気を使う。うっかり加水分解させないよう気をつけたい。

今回の諸々の調査でダンロップのスニーカーがコストパフォーマンスに優れた製品であることを再確認してしまったが、自分の中で捨てきれないプライドがあり除外した。

Noizio

私は音楽を聴きながら文章を書けない。それに文章を書くのに人一倍時間がかかる。しかし無音が続くのは退屈、と思っていたときに役立ったのが環境音アプリNoizio。ノイズキャンセリングヘッドホンでノイズを聴くのはバカげているがなかなか良い。

仕事中も音楽を聴ける環境にあり、音楽を聴く気分じゃないときはネットラジオに切り替えていた。だが番組改編やら何やらですっかりつまらなくなってしまいラジオ番組の1コーナー以外聞かなくなってしまった。ここしばらくは適当なプレイリストでやりすごしていたがNoizioでしのげるようになった。October Rain/Coffee House/Campfire/Inside Trainあたりの音をその時の気分でミックスさせて使っている。

Smart Tag

スマートロックでわぁ〜Apple Watchで手ぶら解錠べんりべんり〜と過ごして2ヶ月が経つも、やはり機械に不具合があるのではという懸念があって近所の外出でも物理キーは持ち歩いていた。キーチェーンには仕事場の鍵がついてるので家に戻ったらすぐにバッグのポケットへ入れるようにしていたのだが、日曜夜にそれを忘れて鍵が無いのに気づいたのは火曜日の退社間際。たまたま鍵を持っていない間は最終退出者じゃなかったからよかったもののそうじゃなかったら詰んでたなと肝を冷やした。鍵は20分ほど自宅を探したところ家着パーカーのポケットから無事発見されたが、このような問題は潰しておきたいのでスマートタグをつけた。スマートロックで身軽になったつもりだったのにテクノロジーを信用しきれないせいでメガネを探すメガネを買うみたいになってしまった。

スマートタグといえばMAMORIOTile。今回は部屋の鍵を探すのに時間がかかったこともあって音で物のありかを知らせてくれるTile Mateを購入したのだけど、そもそも私の場合置き忘れが問題なのでタグから離れるとお知らせしてくれるMAMORIOを選んでもよかった気もする。いずれにしてもバッテリーが尽きたらまるっと買い替える製品なのでまたその時に考えるか、後追いでMAMORIOも買ってみるのも良いかもしれない。どちらの製品レビューにもあるとおり両方の機能が備わったタグがあれば良いのだが…。というか生体認証なりで物理キーから解放される世の中になってほしい。

実際は位置情報が10〜20mほどずれており精度は動画ほど高くない。購入者の評価をみる限りMAMORIOでも同じ事が言えるようだ。

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Smart Lock

夏になって服のポケットが少なくなり傘を持つ機会が増えてくるとバッグから鍵を出すのがめんどうになってきて、7月にスマートロックのSESAMEを購入した。スマートロックはいろいろ出ているが、価格、サポート体制、アプリ、反応速度すべての点においてSESAMEになった。最初はBluetooth接続でロック開閉だけできればいいやなんて思っていたものの、結局遠隔チェックもしたくなり追加でWiFiアクセスポイントも購入する始末。こういうものは最初からセットで買っておくべきであった。

実は購入直後にほぼ自分の過失でハード側の不具合を起こしてしまい、サポートに問い合わせた直後に自己解決はしたのだけど、解決した旨を連絡した後もサポートチームで協議してくださっていたようでその週のうちに連絡をいただき大変手厚いサポートを受けた。スタッフのやる気や開発の熱意も感じられるし、アプリの改修ペースも早い。SESAMEはハード性能向上&日本の住環境にフィットしたセカンドモデルSESAME miniを来年頭にリリース予定でMakuakeで支援を募っていたので初代を買ったばかりなのに支援してしまった。クレジットカードの紐はガバガバだ。

拙宅ではこのような華やかな使い方は想定していない

スマートロックで自宅の施錠/解錠ができてもまだなんとなく不安があり、ちょっとゴミ出しに行くときも念のため物理キーも持ち出していたのだが、これがのちにヒヤリハットを生み、新しいガジェットを買うことになる。それはまた次の機会に。