
フライターグとの冷却期間を終えてふたたびフライターグと懇ろな関係を続けているのだけど、ジムに通っている都合で通常装備とジム装備のバッグを2つ持ちする日が多くてですね、ミニショルダー+手提げトートの組み合わせでフライターグ2つ持ちをするのは良いのですが平日は装備の都合で肩掛けトート+手提げトートになり両方フライターグはちょっとしつこいというか、フライターグキチみたいになるのが嫌で別ブランドのトートと合わせて使っています。
で、今まで使っていたTNFのトートがかなりススけてきて、もう薄汚れているものを雰囲気として身につけられる歳でもないので、先日国立新美術館へ行った際に地下のショップでテンベアの国立新別注トートを買いました。実は春に訪れた際にイイナーと思っていたのに買い控えてしまった品であります。
ジム用バッグはFのMIAMI VICE。LOISやCOOPERをピンで使った時期もあったものの、電車移動がメインだとでかくて座席に座りづらいわ財布は出しづらいわ混雑時は場所取って申し訳ないわバッグそのものが重いわで長続きせず。マイアミ+メインバッグが一番取り回しが利き勝手が良いです。取っ手のタープが手に食い込むので市販の適当なパッドを巻いて使っています。3泊くらいまでの旅行ならこれでじゅうぶん行けます。
いつもよりブログの文章を長くすることで浪費の後ろめたさと折り合いをつけようとしています。
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例年どおり来年の手帳もMOLESKINE。
ただ、やはり内容のわりにお高いという不満があって、今年は並行輸入品を正規品のほぼ半額で手に入れました。並行輸入品と正規品の違いはパッケージの帯が日本語か英語かなくらいで中身はどちらも同じです。
参考:CREAMU – MOLESKINEのノートを格安で手に入れる方法

バンドメンバーの年齢が年齢だし自分もじゅうぶん歳を取っているのも承知の上で、観客の年齢層の高さに軽くショックを受けながら臨んだAtoms for Peaceのツアー最終日。「Dropped」はYouTubeあたりにアップされていたライヴ映像では演奏がチャカポコと聞こえていたのでどんなもんかと思っていたのだけど生音はリズムの嵐だったし、それ以上に「Amok」の音の厚みと声の伸びは見事だった。
タイトルはトム・ヨークのMCより。

就寝前に愛用していたRocのエニドリアルリップバームが日本販売元の取扱終了により店頭から消えてしまい、まだオンラインでゴニョゴニョすれば手に入ることは入るんですが、いずれ無くなるものを追ったところで問題を先送りにするだけなので次は何にしようかしらんと考えていたところ、同じ悩みを抱えていた買いものおじさんからジョンマスター・オーガニックのリップカームが良いですよと助言をいただきました。
で、店頭でリップカームを購入した際にサンプルでいただいたのがこのエルバビーバのベビーローション。実はボディクリームも愛用していたオリジンズが日本撤退してしまい移行先を考えていたのだけど、これがローションなのに軽すぎず良いあんばいの保湿力でリップカーム以上の収穫でした。混合されているエッセンシャルオイルがシアバター臭を抑えているようで、香りが嫌味じゃないのも気に入っています。自分はこのブランドのメインターゲットからは外れている気がするのだけども、そこは深く考えない方向で進めます。
そして昨日リップカームを自宅内で紛失してしまい、どこを探しても見つからず、今日エルバビーバのベビーリップCバームを買いました。自分はエッセンシャルオイルを塗る感覚なリップカームよりもバーム要素の強いこちらの方が正解だった模様。頬にも使えるようなので、花粉症の季節には鼻のかみすぎで荒れた鼻の下にも塗ろうと思います。

ここ2年ほど冬はショート丈のマウンテンダウンパーカーを着ていたのですけど、昨冬尻の寒さがこたえたのと、下半身が冷えると内臓側の手術痕周辺が痛むので今年は尻の隠れるコートを買うことに。
そしてたまたま地元のショップに昨シーズンのFWK Engineered Garmentsのマッキーノコートが残っているのを見つけて、オーナーのご厚意でちょっと良い値段で手に入れられたのでした。
ただ、このコートは裏地がない上に20ozメルトンで東北の冬を過ごすには心もとないので、おなじみThe North Face Purple Labelのダウンカーディガンを手に入れてチラ見せレイヤリングで着よう作戦を決行。すぐ寒くなってチラ見せどころじゃなくなると思いますが。と考えていたら昨年のFWKのルックでどちゃくそレイヤリング提案されてましたの刑。
Engineered Garmentsといえば、オーナー鈴木大器氏(津軽出身!)のスニーカーに関するコラムがスゲく良いです。